本投稿の撮影で使用した機材を紹介します
iPhone 16 Pro Max
今回の旅行のタイミングに合わせて、最新機種iPhone 16 Pro Maxに買い替えを行いました。気温がマイナス20℃~30℃の環境下でもカメラは安定動作しました。バッテリーは冷え切るとIOSがダウンしてしまうためカイロ等で温めながら使用する必要があります。
おすすめ ★★★★★
カメラの性能には大変満足しております、ビデオでオーロラを撮影することが出来たのは驚きでした。iPhone 15 Pro Maxでも撮影を行っていますので画像比較してみたいと思います。
三脚
オーロラ撮影には、シャッタースピードを数秒〜十数秒間かける「長時間露光」が必要です。
つまり、手持ち撮影はほぼ不可能。わずかなブレも写真を台無しにするため、安定した三脚は必須アイテムです。
おすすめ ★★★★★
氷点下では金属製の三脚は凍結してしまい取り扱いが難しいです。折り畳みが出来て軽量&プラスチック製であるため扱いやすかったです。自撮り棒としても使用可能な万能三脚です。
自撮りリモコン
オーロラ鑑賞では気温がマイナス20℃~30℃であるため厚手の手袋が必須となります。
厚手の手袋をつけたままiPhoneのカメラ操作は難しいため、Bluetooth接続のリモコンでシャッターを切れる機材の準備をお勧めします。
おすすめ ★★★★☆
厚手の手袋をつけたままでもボタン一つで写真撮影が行えました。少し操作時間が空くとBluetooth接続が切れてしまう点には注意が必要です。非常に無くしやすいためストラップを付けての使用がお勧めです。
カイロ
気温があまりに低いためiPhoneやカメラを温めないと電源が入らなくなります。
桐灰のマグマがおすすめで、手元と足先に用意しました大きいサイズの方が効果的でした。
空港の荷物検査でひかかり没収されてしまうため飛行機の搭乗時に申請手続きを行う必要があります。
おすすめ ★★★★★
1.iPhone 16 Pro Maxで撮影したオーロラ
Canon EOS 5D Mark IVで撮影した写真とは違った色味の写真が撮影出来ています。



参考:iPhone 15 Pro Maxで撮影した写真がこちら

2.iPhone 16 Pro Maxのビデオで撮影したオーロラ
参考:iPhone 15 Pro Maxで撮影したビデオがこちら
iPhone 15 Pro Maxのビデオではオーロラはほぼ映りませんでした(涙)





